[高知イルミネーション2018]光のフェスタ期間は?会場についても!

こんばんは!

最近地元では文化祭が至るところで開催されています!

たい焼き1つ50円!フライドポテトも、フランクフルトも50円!

という破格の安さに爆買い、爆食のアキ子です!(ちなみに絶賛ダイエット中‥)

ほんとにこういう催し物は地元の方のご尽力のおかげで成り立っているのでありがたいなぁ‥と感じながら夜な夜なむしゃむしゃたべながらブログを書いております!!

さて、私の話は置いておいて‥

本日の話題なのですが、高知県って皆さん行かれたことありますか?

私は無いんで行ってみたいです!

今、高知県では県をあげて、明治維新150年となる今年、《志国高知 幕末維新博〜2019.1.31》を開催されていて県の25の歴史文化施設でゆかりの人物や偉業にスポットを当てる展示やイベントが楽しめるそうです。

さらに11月から幕末維新博の一環として高知城を彩る特別企画や、県内各所が様々な光で彩られる《光のフェスタ》が開催されます!

なので昼は歴史探訪、夜はイルミネーション巡り‥など今、高知はみどころが満載なんです!

なので今日はその《光のフェスタ》について気になるスポットをピックアップし、調べてみようと思います!

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光のフェスタの会場と期間は?

チームラボ 高知城 光の祭

【会場】高知城

【TEL】0120156507

【期間】11月22日㈭〜2019.1月6日㈰

【ライトアップ時間】17:30~21:30(最終入場21:00、天守入館も21:00まで)

【料金】大人1500円(1300円)、中高生900円(700円)、小学生500円(400円)

※()内は前売り券の料金です。全国コンビニエンスストアなどで販売されています。

【見どころ】

デジタルアートテクノロジーを駆使したアート集団「チームラボ」が、高知城をインタラクティブな光のアート空間へと変貌させるそうです。

※インタラクティブとは‥双方向、対話、という意味だそうです。

そういったイルミネーションが増えてきていると思います。以前、記事で書かせてもらった「京都シナスタジアヒルズ」のイルミネーションも“対話”“双方向”という言葉が使われていました!

一方的に魅せるだけではなく、より感動や感性に触るような‥そんなイメージですかね?すみません、私には難しい‥(笑)

イルミネーションは頭で考えず、心で感じろ!

ということで‥言葉だけ聞くとわかりにくいと思いますのでちょっとご紹介を‥♡

https://bakumatsu-ishinhaku.com/page.html?id=49

私の少ない語彙力で表現するのが申し訳ないですがパッと思い浮かんだ言葉でこのイルミネーションを例えれば“新しい‥!”“珍しい‥!”“こんなイルミネーション初めて‥!”

という感じです。表現力乏しくほんとすみません。。

そして間違いなく“インスタ映え”するであろうということも言っておきましょう!

普通に綺麗なイルミネーションもいいですが、こういったおもしろい斬新なイルミネーションもいいですね!!ぜひ見てみたいです。

 

光のフェスタinモネの庭2018

【場所】北川村/北川村「モネの庭」マルモッタン

【TEL】0887321233

【期間】11月24日㈮〜12月24日㈪までの毎週土日祝※小雨決行、雨天は中止

【ライトアップ時間】17:00~21:00(通常開園9:00〜)

【料金】一般700円、小中学生300円(10名以上の団体1割引き)

【見どころ】夜になると池が鏡のようになり、イルミネーションに彩られたたくさんの紅葉した木が水面に移り込みます。なばなの里でも“鏡池”というものがありましたが、こちらはカラフルに彩られており、珍しいイルミネーションだな、と思います。期間中の園内は体験教室や音楽ライブ、カフェの夜の特別メニューが楽しめるとのことで、イルミネーションだけでなく、充実した時間を送ることができそうですね!

こちらの「モネの庭」はその名の通り、画家のモネが関係するのですが、モネがこよなく愛したフランスのジヴェルニーの庭がモデルとのことです。

ジヴェルニーの庭がどんなのか気になったので調べてみました!

https://jams-parisfrance.com/info/giverny_claudemonet/

 

こちらの情報片手に、モネの庭を散策しても面白そうです!

ちなみにモネは日本の浮世絵を愛していたそうで、その中に描かれている「太鼓橋」があるのですが、浮世絵への憧れからモネの庭にもなんと太鼓橋を作ったそう。

その太鼓橋もちゃんと高知県のモネの庭にもありました!その太鼓橋からモネの代表作「睡蓮」の花が見下ろせるそうです。

そしてプチ情報ですが、こちらの入園券の半券が、なんとフランスジヴェルニーの本物のモネの庭の入園券として使えるそうです!

フランスに行く予定のある方‥!(なかなかいないかもしれませんが)ぜひとっておいてくださいね!

絵画好きな方にはたまらない場所かもしれないです。

開園は9:00からしているので、日中はそういった景色や体験教室、ライブを楽しみ、夜はライトアップを堪能する!というのが入園料のもとを存分にとる楽しみ方かもしれません。

モネの絵の中に入り込んだような素敵な空間で、イルミネーションがなくともお昼間も癒やしひとときが遅れそうな場所です。

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海辺のイルミネーション

【場所】香南市/高知県立公園ヤ.シィパーク

【TEL】0887577123

【期間】12月頃(詳しくわかれば追記します)

【ライトアップ時間】17:30~22:00(昨年の情報なので正式に分かり次第更新します。)

【料金】無料

【みどころ】海の公園「ヤ.シィパーク」や「道の駅やす」は香南市随一の観光スポットだそうです。

期間中、背の高い17メートルのヤシの木12本が6色のカラフルな色に約二万球の電球でライトアップされます。

その様子は冬だけど

トロピカルジュースください!

と言いたくなるような雰囲気の場所です!明るく陽気な気分にさせてくれそうなポップな雰囲気のイルミネーションです!

 

中津渓谷仁淀ブルーフェスタ

【場所】仁淀川町/中津渓谷ゆの森

【TEL】0889360680

【期間】2019.1月2日㈬〜2月28日㈭※火曜定休、2月13.27休、1月は修繕工事のため2週間ほど休みの予定

【ライトアップ時間】17:30~21:00

【料金】記載なかったので分かり次第追記します。

【見どころ】中津渓谷の入り口にあるホテル「中津渓谷ゆの森」周辺の岩石がブルーライトに照らされ、神秘的な空間だそうです。

ブルーといえばカラーセラピーでは心身が落ち着き、平和で安らいだ気持ちにさせる効果があるそうです。なので、このブルーのライトアップは他のライトアップとは違い、“癒やしのライトアップ”といった感じでしょうか。

ちなみに仁淀川は、透明度が素晴らしく、“奇跡の清流”と言われ、写真家の高橋宣之さんが名付けた「仁淀ブルー」という呼ばれ方で知られている川で、2011年には日本一の清流にもなった川だそうです。なので、ライトアップだけでなく日中も川の美しさを見て回りたいですね。

 

“高知 光のフェスタ”上記以外の会場は?

上記はほんの一例なんです!

県をあげてのイベントなので様々な場所で魅力的なイルミネーションイベントをされています!

調べたかったのですがほんとにたくさんあり過ぎて‥

高知県、ほんとに頑張っておられます!!

私の住む滋賀県もぜひともこういったイベントをしていただき、活性化するといいんだけどな♡

ざっと数えただけでも上記以外に27箇所もされてましたよ‥!!ほんとご苦労さまです!!

1泊2日の旅行では全然回りきれない‥!!

3泊4日くらい欲しいです!!

その詳しい情報はこちらでチェックしてみて下さい!

http://bakumatsu-ishinhaku.com/

きっと行きたいところがどこかしらヒットするはず‥!!

 

まとめ

いかがでしたか?

そのうち高知県といえばイルミネーション!!というイメージができそうですね!

海外旅行もいいけれど、日本にもまだ行けてない素敵な場所が沢山あるので色んな場所を巡ってみたいなぁ‥と改めて思う今日この頃でした!

この冬、素敵なイルミネーションを楽しんで季節感を味わって、寒い冬を乗り越えましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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