[箱根駅伝2019 ]3区の注目選手や見所は?穴場観戦&応援スポットも

こんばんは!アキ子です!

続々と箱根駅伝についての記事を更新していきたいと思います!!

今日は【3区】の注目選手や見どころ、穴場の観戦&応援スポットについて書かせて頂きたいと思います。

それではスタート!!

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箱根駅伝3区見所は?

《距離》全長21.4キロ【3区前半:0キロ(戸塚中継所)~10.5キロ(辻堂団地)、3区後半:10.5キロ(辻堂団地)~21.4キロ(平塚中継所)】

《区間記録》1時間01分38秒【第88回(2012年)大会/山梨学院大学 オンディバ・コスマス[通過タイム…5.4キロ(遊行寺)14分52秒、14.4キロ(茅ヶ崎)40分45秒、18.2キロ(湘南大橋)52分04秒]】

富士山を望む最も景色の良い区間だそうです。そして、海風や日差しが強く、自然との闘いになるというところも見どころの一つといえるでしょう!!

スタートしてから19キロ付近まではほぼ下り坂で標高差役60メートルを下ることで、スピードにのりやすいためか、『各チームのエース級』のスピードランナーが走ることも多い区間だそう。

将来有望選手が着たいできるかも・・?!

なので3区の選手も特に要チェックですね!

ちなみに設楽悠太選手の箱根デビューはこの3区だったそうですよ!

前半の5.4キロ地点の遊行寺坂は急な下る坂となるポイントだそうでここでいかにペースを崩さずに走れるか、下り坂の後も地味にアップダウンが続くそうなので登り下りのペースの切り替えのテクニックも見どころです。

前半の下りとは逆に後半はタフな上り坂になることから後半でのペースにも注目です。

2019年大会から平塚・小田原中継所の繰り上げ時間が20分から15分に短縮になったそうです。去年のデータは、1位通過の東洋大学と最後尾だった関東学生連合のタイム差は15分14秒。そして2019年は例年よりも1チーム多い23チームによるレースとなることから往路から繰り上げスタートの可能性がある見逃せない区間となっています。

レース展開を確認したり、写真を撮ったりで、充電がなくなったときには急速充電できる充電器がおすすめです!

 

3区注目選手は?

現在、まだ詳しい情報がつかめておりませんのでわかり次第追記させて頂きます!

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穴場観戦&応援スポットは?

遊行寺坂の下り坂

先ほども書かせていただきましたが、ここは急な下り坂となるポイントですので、選手本来のペースをいかに守るか!!という見どころがありますので、そういったところが見たい方にはおすすめの観戦ポイントと言えるでしょう!

藤沢橋

こちらは観戦の激戦区だそうです。藤沢駅から徒歩圏内のため往路・復路ともに人気となっているようです。

混雑はすさまじいそうですが選手としてはギャラリーが多いためか1種の見せ場となっているようです。

蔦屋書店 湘南T-SITE スターバックスコーヒー

EKIDEN Newsが『超VIP観戦スポット』と呼んでいるそう。

なぜなら、テラス席がコースの目の前なのでモーニングコーヒーを飲みながら優雅な気分で観戦できるからです。

近須賀交差点

海沿いのコースで、防砂林はあるが年によっては横からの海風が強く、選手たちを苦しめるそう。最寄り駅の『茅ヶ崎駅』、『平塚駅』からかなり離れていることもあり、比較的人が少なく、観戦しやすいのだそう。

トラスコ湘南大橋

監督から檄が飛び始める3区の勝負ポイント!ここからスパート合戦が始まるそうです。このあたりは自動販売機やコンビニがないそうなので、観戦の際にはドリンクの準備をしておいたほうがよいでしょう。橋のたもとで待っていると、ヘリコプターがこのあたりを空撮するために飛んでいるそうで、この周辺で観戦しようとお思いの方はテレビにうつっている可能性が高いので録画をしておくと良いかもしれません。

持ち運びに便利な急速充電器も箱根駅伝観戦の強い味方になってくれるかもしれません!

 

まとめ

いかがでしたか?

箱根駅伝観戦の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました♡

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