[箱根駅伝2019]8区の注目選手や見所は?穴場観戦&応援スポットも

こんばんは!アキ子です!

またまた引き続き《箱根駅伝関連》ですが今回、【8区】についての見所や注目選手、穴場の観戦&応援スポットについてを書かせて頂きたいと思います。

それではどうぞお付き合いくださいませ~!

スポンサードリンク

箱根駅伝2019の8区見どころは?

《距離》全長21.4キロ【8区前半:0キロ(平塚中継所)~9.5キロ(浜須賀交差点)、8区後半:10キロ(常磐町交差点)~21.4キロ(戸塚中継所)】

《区間記録》1時間04分05秒【第73回(1997年)大会/山梨学院大学/古田哲弘[通過タイム:13.3キロ(藤沢)38分21秒、18.4キロ(影取町)54分44秒]】

平たんな湘南路を気持ちよく走れる序盤と、遊行寺からの連続する坂が続く終盤といったコース。

都心に近づくに連れ、気温はぐんぐん上昇し、日差しとの闘いもあるため、脱水症状になる選手も多いタフなコースである。

この8区あたりからシード権争いも競争を増す。

そしてなんといっても21年間止まったままの“区間記録”の更新が今年こそあるかも注目したいポイントです!!

注目選手は?

鈴木塁人/青山学院大学/3年

《記録》5000m:13.53.20  10000m:28.31.66

2年時にはユニバーシアードに出場。今季は関東インカレ2部10000mで日本人トップの4位。出雲は2区で区間賞を獲得した。

館澤亨次/東海大学/3年

《記録》5000m:13.48.89  10000m:29.50.67

1500mで日本選手権2連覇。アジア大会9位のスピードランナーである。全日本駅伝では3年連続区間賞。

ねこ君

注目選手のなかから区間賞は生まれるのか?!楽しみです!
スポンサードリンク

穴場の応援&観戦スポットは?

平塚中継所~湘南大橋

富士山を背に疾走。3区同様に海沿いを走るため、天候によって強い海風が選手の前に立ちはだかる。遠藤のギャラリーも多いそうだが、富士山を背景に走る選手の姿が楽しめる絶好の観戦スポット。

第一中学校入口交差点(8キロ地点手前)

なんとプライベートの徳光和夫さんが登場するスポット。その応援の姿は実況に見えてしまうほど熱の入ったもので8区の名物となっているようです。

浜須賀交差点~藤沢市街地

13キロ地点の湘南T-SITEにあるスターバックスコーヒーのカフェテラスからは往路より選手との距離がさらに近くなり、迫力の走りを楽しむことが出来る。

遊行寺坂

8区最大の16キロ地点の難所である。前半戦で飛ばしすぎた選手はこの坂付近でいっきにペースダウンしてしまうことも多いようです。体力的に苦しいポイントであるが、勝負を決めるラストスパートをかける選手も多い。

 

ねこさん

果たしてこの最大の難所が待ち構える区間でどのようなドラマが生まれるのか・・!!期待です!!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

8区応援の参考になれば幸いです!!

最後までお読み頂きありがとうございました♡

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください