[箱根駅伝2019]9区の注目選手や見所は?穴場観戦&応援スポットも

こんばんは!アキ子です!

今日も引き続き箱根関連です!その中でも《9区》に焦点を当てて、見どころや注目選手、穴場の観戦&応援スポットについて書かせていただきたいと思います。

それではどうぞお付き合いください~!!

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箱根駅伝2019の9区見どころは?

《距離》全長23.1キロ【9区前半:0キロ(戸塚中継所)~12.1キロ(久保町)、9区後半:12.1キロ(久保町)~23.1キロ(鶴見中継所)】

《区間記録》1時間08分01秒【第84回(2008年)大会/中央学院大/篠藤淳 [通過タイム:7.7キロ(権田坂)22分30秒、14.7キロ(横浜駅前)42分22秒、20.2キロ(生麦)59分36秒]】

 

花の2区の逆走コースで、タフなコース。

距離も長いため、確実で安定的な走りをする選手が起用されることが多いようです。

タスキをもらった選手はいっきに1キロを下り、その後アップダウンを繰り返し、権太坂を下りると保士ヶ谷から10キロ以上平地区間が続くコース。レースの終盤は繰り上げスタートの可能性もあるのでそこも見どころの一つでしょう!

山下りに匹敵する急な下りがあるため、急坂をブレーキをかけずに下っていけるセンスが必要だそう。(下りの走り方のポイントは腕振り位置低めで左右に開く、ブレーキのかからないスムーズな接地だそう。)

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注目選手は?

鈴木宗孝/東洋大学/1年

《記録》5000m:14.30.12  10000m:29.17.89

高校時代は無名ながら大学ですぐに頭角を現す。全日本は6区5位、上尾ハーフで1時間02分56秒と好走。

 

ねこさん

期待の1年生に私は注目しております!!

湊谷春紀/東海大学/4年

《記録》5000m:13.53.48  10000m:28.41.77

前回9区で5位。3月の新潟ハーフで1時間02分52秒の自己新をマーク、4月の焼津ハーフで2位、関東インカレは7位入賞。

ねこ君

ハーフの経験、結果を残しているということが強みではないでしょうか?

穴場の応援&観戦スポットは?

横浜新道分岐点

3キロ地点。バイパス区間で選手が走る車線寄りでの観戦が難しいスポット。ですがこの辺りはテレビでもあまり見ることのないスポットだそう。反対車線側からの観戦が中心。

権太坂~保士ヶ谷エリア

往路のときよりは沿道が混んでいなく、見やすいそうですが、下り坂のため、選手はあっという間に過ぎ去っていってしまうようです。権太坂の先、9.5キロの元町橋交番前、11キロの保士ヶ谷橋信号の大きなカーブが観戦のねらい目ポイントだそう。

横浜駅前

9区最後の14.4キロの給水ポイントは、準エースに接する重要なポイントである。ここも9区メンバーの信頼のおける選手が給水担当となるよう。ここは観客は立ち入ることができないようで、初売り客と箱根ファンが入混じり大混雑のため、観戦にはあまり向かないそう。

鶴見小学校入口交差点

“ロイヤルホスト鶴見店”が右手に見えたらラスト1キロ地点。このあたりからさらなるアップダウンが待ち構えている。選手に対する檄やねぎらいの言葉が直接聞けるのはこちらのポイントのようです。

まとめ

いかがでしたか?

9区観戦の参考になれば幸いです!

最後までお読み頂きありがとうございました♡

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