[箱根駅伝2019]2区の注目選手や見所は?穴場の観戦&応援スポットも

こんばんは!アキ子です!

《箱根駅伝2019》2区の注目選手や見所、穴場の観戦スポットや応援スポットについてを書かせていただきたいと思います。

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箱根駅伝2019の2区の見どころは?

《距離》全長23.1km(最長コース) 【2区前半/0km鶴見中継所~11km久保町、2区後半11km 久保町~23.1km戸塚中継所】

《区間記録》1時間06分04秒 【第85回(2009年)大会/メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大学】

《各通過タイム》8.3km(横浜駅前:22分56秒) 15.1km(権太坂:43分18秒)

この区間の見どころはなんといっても『花の2区』と呼ばれていて各チームのエースクラスが投入されるところでしょう!!

そこで、1区で順位が下がっていたチームでもこの区間でごぼう抜きされることも多いようなので、この区間のエースの中のエースである注目選手に特に目が離せません!!

そしてかつて駒沢大学の大八木監督が

『2区を走れるなら5区も走れる。ただ、5区が走れるからといって2区が走れるわけではない』

と語っておられたことがあるそうです。

2区は権太坂越え、20キロ付近から続く連続した登坂があり、5区は箱根越えという難所があり、2区5区ともにタフなコースですが、2区はタフさ+スピードが求められるようです。ちなみに大八木監督というのはこの2区、5区の両区間で区間賞を取った経験のある監督だそうです。

序盤が平たんなコースで最後にかけてどんどんきつくなっていくコースなので、序盤にハイスピードで飛ばすと、あとがペースダウンになりかねないコースです。なので序盤のペースと残り3キロからのペースにも注目して観戦するとその違いなど・・楽しめそうです。

箱根駅伝2019の2区注目選手は?

こちらはまだあまり情報が無いため、詳しくわかり次第追記させて頂きます。

エース区間の花の2区と呼ばれているのでどのチームもえりすぐりの猛者たちがこの2区には登場してきます。

タフなコースだけに選手のフィジカル面だけでなく、メンタル面にも強さが求められる区間なので、この区間を制した選手は将来かなり有望かも・・?なんて思っています!

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穴場の観戦&応援スポットは?

横浜駅前

ここで先頭とのタイム差を確認することができるので2区の途中から見始めた人もレースの状況が把握しやすいそう。

保士ヶ谷駅前

太鼓が打ち鳴らされていたり、応援の迫力がすごいそうです。この駅を越えて右に大きく曲がるカーブがこの区間の観戦の最重要ポイントだそうですよ。なぜならこの辺りからさきほどまでの平たんなコースからうって変わってアップダウンが激しくなってくるからです。

権太坂

箱根好きなら誰もが知っている難所である権太坂。バスで現地観戦に行かれるなら“権太坂上”ではなく、“狩場町”というバス停付近のほうが坂の頂上に近く、登っているランナーと下っていくランナーの両方を眺めることができるそうなので。その近くにある洋菓子店『横浜ふらんすやま』というところでは“権太坂マドレーヌ”というものが販売されており、包み紙には「難所の坂を登り切ったときに頂くと最高です」と書かれているそうです。

観戦と同時に名物のお菓子も楽しんでみてはいかがでしょうか。

市児童公園入口交差点

2区最後の給水ポイント。直接2区の選手に越えをかけることが出来るこの給水係はとても重要な役割だそう。2区を走る選手の【心の支え】になる人が給水ポイントの担当をすることも多いようなのでそちらも見て置かれるとより楽しめるかもしれません。

不動坂交差点

選手がラストスパートに入っていくところです。選手からとると佳境ですが、観戦者としては緊張感で心躍りますね!沿道がそれほど混雑していないのと、ファミマのイートインスペースがあるため、温かい飲み物を飲みながら観戦できるということで各大学の陸上部員からもひそかな人気を集めているそう。

まとめ

いかがでしたか?

2区観戦を楽しむための参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました♡

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